テーマ:家族

両親と過ごしたアメリカの夏休み

震災後、放射能汚染などで変わらず不穏な空気に満ちた日本を離れ、傷ついた母国を想う気持ちを少しでも癒して欲しいと、両親を招待した今年の夏. . . . その両親がアメリカの土を踏むのは、私達の結婚式以来の実に4年ぶり。シンシナティの我が家に訪れるのは初めてのことです。父からは、「せっかくだから、震災の際にとても心配して下さったポー…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

真っ白なニューイヤー!!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 いよいよ2010年の幕開け、、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 これまで年末年始は日本で過ごしていた私達ですが、昨年のニューイヤーズ・イヴはアメリカの友人宅で過ごしました。 仮装をし、シャンパンを空け、皆で10から0まで大声でカウントダウン! 12時ちょうどには、クラッカーの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ジョージアで迎えたクリスマスで、平和を想う。。。

アメリカへ移住後、クリスマスは毎年ポールの家族が住むジョージア州を訪れています。古き良きアメリカのカルチャーが残るエルバートンの街は、アトランタから車で2時間の静かな田舎街。。。 『風と共に去りぬ』の舞台となったジョージアでは、今でも映画のワンシーンのような風景があちらこちらに見られます。またこの地を訪れると、義妹夫妻の所有する緑豊か…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

はじめまして、僕 スコッティ!

僕の名前はスコッティ。この秋デスーザ家にやって来た。ダディの話によると、ハイドパークの店の張り紙を見て、ボクの里親探しを知ったらしい。 これまで犬好きのダディは猫を飼う気はなかったけど、猫好きのマミーのために引き取ることにしたんだって。なんでも、家にやって来るアライグマのブレンダが行方不明とかで、マミーが悲しんでるから…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

カリブ海の島々から。。。

カリブ海に浮かぶラテンの島、プエルトリコ。初めてハネムーンで訪れたあの時から、今回で3度目です。アトランタ空港でポールの家族と合流し、飛行3時間後にはサン・フアン空港へ到着。一歩外に出るやいなや、いつものように焦げ付くような灼熱の太陽とヤシの木達が出迎えてくれました。 プエルトリコの気候や風土は、デスーザファミリーのルーツであるイ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

アライグマに見る母の強さ。。。

ポールと握手をするブレンダ 以前ご紹介したブレンダの赤ちゃん達は、その後日増しに成長し、それぞれの個性も実に豊かになって来ました。最も人懐っこく食欲旺盛なボリスは、エサの時間が近づくと窓から家の中をのぞき、私達がドアを開けると飛びついて来ます。 質実剛健で大人しい健次郎は、他のアライグマにケンカを売られても物ともせ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

プエルトリコより。。。

私は今、南国のプエルトリコでポールの家族とバケーションを過ごしています。 今夏、この地でハネムーンを過ごしたばかりの私達。 ラグジュアリーな部屋で彼と二人きりなので、2度目のハネムーン気分です。 それにしても、想い出の場所にこんなにも早く戻って来るとは思いませんでした。 今回は、彼の妹がプエルトリコにコンドミニアムを3部屋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more