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zoom RSS オーストラリアから届いたメッセージ。。。

<<   作成日時 : 2014/04/03 00:47   >>

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オーストラリア人との結婚を機に、東京から大空と海と大地が広がるアデレードのエコビレッジに移住した和道インストラクター、寛子・カーさん。

念願のサーフィン、家庭菜園、新鮮な素材によるお菓子づくりを楽しみ、かの地でも周囲の人々の相談役に自然となっている彼女は、出会った当時(*)とはまるで別人!

(*当時の様子は、過去記事に綴っています。)

心の声を聴き、その声を実現すべく行動を起こし、変化を怖れずに自分自身の真の人生を生きる姿は、オーストラリアの海に沈む夕陽のように輝きを放っています。

そんな彼女が、Facebookに以下のようなメッセージと写真を投稿してくれました。


画像


「最後のサーフィンレッスンをした後、ビーチを去りながら真剣につぶやきました。「こんなに美しい夏を、この人生であと何回過ごせるんだろう?(ボードが欲しい)」すると本当に目の前にボードが現れました。天の計らいとわかりつつも、レスキューのお兄さん方に聞いたら、「それ持ってっていいですよ」って。

夢を追っていたつもりがいつしか旧い夢にしがみつくようになり、変化できずに不満とストレス満載で働いた東京時代。やれることを必死にやっていたけれど、ずっと心にあったのは「いつかしたい事ができる時間をもてるまで、あと何年通勤する毎日が続くんだろう?時間ができた頃は、もうだいぶ歳...」

生まれてきたからこそ幸せを感じたい、喜びを感じて生きたい。これは、転職や資格取得、引越しなどでは答えは出ない、育ったお寺や宗教を超えた深い課題とわかって、自身に真正面から向き合う強い決意をしました。引き寄せたのはアメリカ在住のインド出身 Paul D'Souza氏と、日本人の奥様 Shinoさん。

瞑想をはじめて8年、和道により一段深い意識をもち生きるようになって5年。与えられた人生が見えてきます。それを実践するのはこの身体の意識ある行動のみ。誰にとっても簡単ではなく、挑戦してくるのが人生。今向き合っていることが何であろうと、感謝し、助け合い、己を知って生きていく事で、それぞれの光がきっと放ちはじめる。生きてきて良かった、と感じさせてくれるすべての出会いと経験に感謝です。」

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