Wha-Dho Life in the US

アクセスカウンタ

zoom RSS スコッティ、We will always love you...

<<   作成日時 : 2013/10/06 06:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

最愛の猫スコッティが永眠し、早一ヶ月半が経ちました。

ある日突然発作を起こし、先天性の心不全を患っていることが判明してから約2年半。「通常こうした発作が起きた場合は、数週間命がもてば良いほう。あれから2年以上も生きたことは奇跡だ」と獣医さんも語っていたように、亡くなる二日前まで外での散歩を楽しんでいたスコッティは、短いながらも幸せな日々を生きてくれたことでしょう。

画像


命が長くはないとの連絡を受け、お見舞いに来てくれたペットシッターのロビンと. . .
画像



ヒーリングキャットと呼ばれ、心が疲れて世界中から我が家を訪れる人々や、長期滞在客に愛と癒しを注いでいたスコッティ。

昨年の暮れ、人生の全てを失ったことで自殺寸前のアメリカ人男性が三週間滞在していた際には、スコッティは彼のベッドで毎晩添い寝をし、慰めていたものでした。

そんな優しいスコッティが旅立ったのは晩夏の早朝のこと、、、愛用の椅子の上で、眠るように息絶えていました。


お昼寝中のスコッティ。亡くなった朝もこんな風に安らかでした。
画像



スコッティが苦しみながら死ぬことを一番怖れていた私は、深い悲しみと共に安堵感も覚えていました。

私達が住むコミュニティではペットの土葬が禁じられているため、獣医さんお勧めの施設にて火葬することに。。。
車の助手席で、冷たくなったスコッティを抱きながら向かったその施設は、なんと教会の一室でした。近いうちにこの日が来ることを覚悟していたものの、最期の別れはやはり辛く。。。ポールがいなければ、まともに運転も出来なかったでしょう。

画像


画像


画像



わずか5年の命だったけれど、沢山の愛に溢れた想い出をありがとう!
You are always in my heart。。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スコッティ、We will always love you... Wha-Dho Life in the US/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる