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zoom RSS リトリートワークショップ in ニューメキシコ 《Part1》 念願のサンタフェへ!

<<   作成日時 : 2012/11/17 01:50   >>

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9月末に開催したニューメキシコでのリトリートワークショップ、、、毎回訪れるたびに強烈なまでの体験をし、こうしてブログにアップするには、「かの地で何が起こったのか?」を消化する月日が必要です。今回はアメリカ各地を始め、カナダや日本から計10名の参加者が集い、ポールのパワフルな指導と大自然を舞台に、4泊5日の濃い時間をともに過ごしました。

リトリート開催地のレマに赴く前に、念願のサンタフェにてポールと一泊することが実現。アルバカーキ空港から車で約1時間半かけ、サンタフェの街に入るやいなや、、そこにはとてもアメリカとは思えない光景が広がっていました。それはかつて初めてイタリアを訪れた際の、ローマの街に入った瞬間のショックとも似ていて. . . .

奥に見えるのは、街の中心に建つ聖フランシス大聖堂 (各写真をクリックすると拡大します。)
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サンタフェ一帯には紀元前10000年頃からネイティブアメリカンが住み始め、1500年代からのスペイン、1800年代からのメキシコによる占領と統治後、米墨戦争(アメリカとメキシコの戦争)によってアメリカに返上されたのちも、南北戦争中には南部と北部の間で奪い合いの対象となり、サンタフェが現在の通りニューメキシコ州の州都して落ち着いたのは1912年のこと。こうした多種の民族による争いの歴史は、やがてサンタフェ特有の街となって昇華され、現在はアメリカ有数の観光地としてその名を馳せています。

また『アメリカの宝石』と呼ばれ、有数の観光地としても名高いサンタフェにはアーティストが多く住み、至る所にギャラリーが溢れ、音楽祭や工芸祭が開かれる芸術の街としても知られています。ニューメキシコの大自然に魅せられた、20世紀のアメリカを代表する女流画家ジョージア・オキーフの美術館を訪れることは、美大時代からの私の夢の一つでもあったものの、魅惑的な古都を散策するうちにあっという間に時は流れ、オキーフ鑑賞は次回のお楽しみにとっておくことにしました。

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ブーツにインディアンジュエリー、、目移りするショップが立ち並びます。
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スタバもアドビ様式
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滞在先の『St. Francis Hotel』は、以前からポールが「サンタフェに行くなら泊まりたい」と思っていた場所。修道院を改装した、実に美しいホテルです。その名は街の中心に建つ『Saint Francis Cathedral - 聖フランシス大聖堂(正式名:アッシジ聖フランシス バシリカ大聖堂)』に由来しますが、「サンタフェ」という街の名前もまた「アッシジのフランチェスコの聖なる信仰に忠実な王都」を意味するように、当ホテルに一歩足を踏み入れると、中世イタリアの世界観をも感じることができるでしょう。

St. Francis Hotel
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ゆったりと時が流れるロビー
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翌日は、前夜に日本から合流した寛子さん&スチュアートとブランチをしながら再会を喜び、サンタフェを後に. . .

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途中、アルバカーキ空港では日本から到着した参加者達を迎え、目的地であるネイティブアメリカンのナバホ族の居住区、レマに向かいます。一体今回はどんな体験が待っているのでしょうか!?

《Part2》 幻のドラムの音で目覚めた朝. . . に続く. . .

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