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zoom RSS 「Pray for Japan from USA」 - 震災一周年を迎えて。。。

<<   作成日時 : 2012/03/17 01:59   >>

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こちらシンシナティの我が家では、昨秋に植えた水仙の球根達が成長し、鮮やかな花を咲かせ始めました。アライグマ達も冬眠から目覚め、いよいよ春本番です!

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そして迎えた東北大震災一周年に、私は地元の大規模な施設で開催された日本支援のチャリティイベントにボランティアとして参加して来ました。

当企画を実行までこぎ着けられたのは、友人の日本女性の熱意と人徳があってこそ、、、彼女のかけ声にシンシナティ中の日本人や日本食レストランなどが結集し、大盛況のもとに終了しました。支援金の回収も大切な事ですが、何よりも海外で風化しがちな日本の震災の記憶を、多くのアメリカ人が再認識し、同時に美しい日本の文化や自然を知っていただく機会を持てたことは実に有意義だったと、参加した皆が話していたのが印象的でした。

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他にも母国を想う日本人が中心となり、全米各地で数多くの追悼イベントが開催されているため、世界中の人々が日本を支援し続けていることを知っていただきたく、連載中の「マイスピ」に下記の記事をアップしました。

『海の向こうからの「Pray for Japan」... アメリカで行われた震災1周年祈念イベントたち』
http://www.myspiritual.jp/2012/03/120312prayforjapan.php


折しも、今月アメリカ中西部を襲った竜巻きにより、隣町では死者も出ましたが、自然界は定期的に警鐘を鳴らし、人間が自然への畏敬と畏怖の念を忘れてはならないことを訴えているように思えてなりません。

そんな想いを、今年は環境goo「地球がLOHAS」のインタビューでも語りました。
http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/earth/2501.html


そして、まるで復興の道を阻むかのように、日本中を不穏な空気で覆う結果となった原発事故については、日々消費するエネルギー源を政府や電力会社に任せきりの時代から、国民全員が責任を持って選択する時代が来たことを示唆していると言えるのではないでしょうか?私自身も「不夜城」の東京生活で浪費していた電力のほとんどが、福島の原発から配給されていたことを知らなかった無知さを深く反省しています。

そのような日本から、私のところに様々な叫びの声が届いています。こんな時だからこそ前向きに生きていこうとする人もいれば、真逆に落ち来んで行く人が多いのも現実。。。そんな心の受け皿になって行きたいと願う、震災一周年を経た今日この頃です。

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