雑誌『ecocolo(エココロ)56号』に執筆しました。

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エココロの編集長から以下のご連絡をいただいたのは、震災からちょうど一ヶ月が過ぎた頃のこと。この時期にどんな企画を打ち出すのか悩み抜かれ、「Share Life(シェア・ライフ)」というテーマを打ち出す結果になったとのことでした。

「核家族化があたり前となり、都心部での暮らしは日々のわずらわしさからプライベートを重視する。そうしたこれまでの個人主義は、この震災で一変しました。一人では無力であるということを知ると同時に、私たちは悼みを、物資を、お金を、アイデアをシェアしながら、この状況を乗り越えようとしています。”これまでの固定概念を少し広げ、自分と外の世界との境界線を少し緩めてみる。” その先にあるこれからの暮らし方は、私たちのライフスタイルを、街を描きなおすきっかけになるのかもしれません。」

今回、私が参画させて頂いたのは、「 シェアが街を、暮らしを変える」という日本&世界のシェア事例を紹介するコーナーです。

アメリカのライフスタイルの中から2項目を記事内でご紹介したのですが、改めて、人々が支え合い、同時に地球環境を考慮した暮らしの在り方を、再考させて頂くことができました。

様々な変化を求められている今の日本において、『エココロ56号』は気づきに満ち、前向きに生きる智慧を与えてくれることでしょう。ぜひこの機会に、本誌をご覧頂ければ幸いです。


『エココロ』ホームページhttp://ecocolo.com/
(56号は、全国主要書店にて5/20発売より発売中)

オンライン購入ページhttp://ecocolo.com/shop/products/detail.php?product_id=204

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