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zoom RSS アメリカで出会った、大胆”無敵”な異国の美女達

<<   作成日時 : 2010/07/13 03:59   >>

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アメリカに移住し、日本では出会う機会のなかった多くの国の人達との交流が増えました。特に女性達との出会いには良い意味でのショックも受け、日本で自然と培った”女性のあるべき姿”が音を立てて崩れるような瞬間もあります。今日ご紹介するのは、そんな軽いショックを与えてくれたインパクトのある友人達。。。


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ディピカ
インド出身:カリフォルニア・ベイエリア在住
アメリカ移住後もサリーを身にまとうなど、インドの暮らしをキープし続ける保守的なインド人女性が多い中、ディピカは独自の人生を歩んでいます。MBAを取得し、IT系の大企業を去ったのちには働く女性達を支援する組織を立ち上げ、経営者として自ら様々な分野で活躍する女性達をインタビュー。外での凛としたキャリアウーマンのイメージとは異なり、自宅では静かに絵を描くことを好み、彼女を心から愛する優しいご主人と、それはそれは仲睦まじく暮らしています。




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ダリア
イタリア系アメリカ人:ニューヨーク在住
その名のごとく、大輪の真っ白なダリアの花を彷彿とさせるダリアは、生粋のニューヨーカーとして、また美しきヒーラーとして人々を癒し続けています。彼女がカリフォルニアに暮らしていた私達を訪れた際、室内でかかとを踏みつぶしながら履いていた靴はマノロ・ブラニク。この高級靴をこんなにもラフに履く度胸には、同ブランド御用達のSex and the Cityのキャリーも驚くはず!シングルですが、絶えず男性達に囲まれているダリア。彼らが花に群がる蝶のように見えるのは、私だけではないでしょう。。。




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ユリア
エストニア人:エストニア在住
アメリカを旅行中の彼らと機内で知り合い、ベイエリアの我が家でのディナーに招待したことから交流が始まったユリアとピーター。エメラルドグリーンの大きな瞳を輝かせながら、ユリアはピーターに「美人の妻を持つって幸せなことよね?」と尋ねます。

「私は自分の欲しいものを知っているわ」と語るユリア。そんな彼女とピーターの出会いはエジプトとのこと。実業家として同国で働いていたピーターに、旅行で訪れたユリアがひと目惚れし、一度エストニアへ帰ったのちに、ピーターと再会するためにエジプトへ行き電撃婚約!「こんなに美人な女性が僕に会いにエジプトまで来たと知って、心底驚いたよ!」と語るピーター。

私が、ミスユニバースの審査員も務めるピーターに「ユリアの方が美人じゃない?」と聞けば、「僕もそう思うよ」とのこと。。。

「今は有閑マダムライフを謳歌しているけれど、退屈になったら働こうかしら?」




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イーヴィー
プエルトリコ出身:ニューヨーク在住
マスカラなど不要な、挑戦的な光を放つ目を持ち、スパングリッシュ(英語とスペイン語のミックス語)で情感豊かに人生を語るイーヴィー。

離婚後、年下のラテン系の彼と付き合う彼女には、なんと25才になるハンサムな息子がいます。旅を愛し、またニューヨークへ帰る。。。そんな彼女の名言は「I love my life!!!」




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ルーシー(写真左)
コロンビア人:コロンビア在住
先月ここオハイオ州を去り、母国のコロンビアへ戻ったルーシー。多くの快活なラテン女性とは異なり、とても物静かで細やかな優しさを持つ彼女。でも内に秘めた情熱が時折顔を見せたりも。ホームパーティーなどでは、そんな彼女の魅力は男性の視線を引き付け、「あの女性は誰?」などと聞かれることもあるのですが、ご主人のアルベルトに大切に守られている彼女に、声をかける勇気のある男性は未だ現れず。。。実は高校の教師をしているルーシー。こんなにキレイな先生に教わる生徒は、なんてラッキー!


リヒア(上記:写真中)
メキシコ出身:ケンタッキー州在住
フォトグラファーとして活躍するリヒアの自宅は、アート感覚に溢れています。そんな彼女の第一印象は、実は『高慢な女性』でした。彼女がシンシナティのハイウェイでスピード違反をした際、「この私に罰金を要求するなんて何様なの!」と言い、なんと罰金の支払いを拒否。その後二度目のスピード違反で逮捕されそうになり、「こんな街には住めない!」と言って隣の州へ引越し。。。

そうした彼女の態度に、「リヒア、あなたは本当にクイーン(女王様)ね!」と言えば、「いいえ、私はクイーンじゃなくてプリンセスなの。だってクイーンは公務が沢山あって責任が重過ぎるでしょ。そんな生活はゴメンだわ!」とのこと。

昨日はリヒア宅でサッカーの決勝戦を観ながらのホームパーティー。スペインのゴールに大歓声を上げて私に抱きつく彼女は、まるで少女のよう!キッチンでは、料理好きのご主人のデレックがディナーの準備を丹念にしています。「結婚後は一切料理をしていないの。メキシコ時代のように、何人かの使用人が必要だわ!」と明るく語るリヒアには、彼女を常にサポートしている、寡黙で知的な彼がぴったり。相反する互いの個性を尊重し、相思相愛の彼らはまた、私の理想のカップルの姿でもあります。


ダイヴァ(上記:写真右)
リトアニア出身:オハイオ州在住
ロシア美人を思わせる陶器のような肌に、いつも鮮やかなファッションをまとって現れる彼女を、私は「レディ・ダイヴァ」と呼んでいます。

ペレストロイカ以降の旧ソ連からの独立運動など、バルト三国の一つである波乱に満ちたリトアニアを去った今も、故郷の話をよくしてくれる彼女。

長身で姿勢が良く、バレエダンサーのように長い手足を優雅に動かしながら、ユーモアたっぷりに会話を進める彼女が”レディ”な理由は、「私は母から、椅子に座る時は前部分に浅く座って、こうやって足を斜めに揃えなさいって教えられて育ったの」とのこと。

そんなダイヴァは数学の教師。外見の華やかさからは想像できない職業の意外性もまた、彼女の魅力のひとつでしょう!




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ローリィー
アメリカ人:カリフォルニア州 サンタ・クルツ在住
昨年の結婚後、女の子を出産したばかりのローリィーは、その透明感のある美しさに聖母のような慈愛のオーラが加わり、ますます魅力を増しています。

インドで修行した彼女は、モンテッソーリ教育の教師として、またラージャヨーガ(瞑想を基本としたヨガ)の指導者として、まだ20代にもか関わらず、老若男女から厚い信奉を集めてもいます。

そんなローリィーとブルースの森に囲まれたサンタ・クルツの自宅では、私達のワークショップを開催したことも。サーファーとヒッピーの聖地であるサンタ・クルツの輝く海と、彼女の笑顔が恋しい季節になりました。。。

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上記の彼女達は、出身国、職業、年齢、語る言語、その内容、住む場所、着る服、趣味などのすべてが異なりますが、共通しているのは『 あるがままの自分を愛し、自分の個性を最大限に尊重して生きること 』  

「○○才だから結婚しないと、こう振る舞わないと、こんな服を着ないと、、、」と言ったような社会の固定概念からは実に遠い存在です。男性に媚びることも、他人の幸福を羨むことも、誰と比べることもない彼女達の共通語、、、それは「I love myself. I love my life!!!」





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このような素敵な女性に囲まれている、志野さんが素敵です!!
まるで、雑誌を読んでいるかのように、記事に引き込まれました。

私も、"I love myself. I love my life!!!"でいきます。
No myself, No life!!
ひろこ
2010/07/13 23:05
ひろこさん

いつもコメントをありがとうございます!

>このような素敵な女性に囲まれている、志野さんが素敵です!!

今回ご紹介した友人達の言動には、時に圧倒されたり、インスパイアされたり、励まされたりしています。
日本人の私は、彼女達と比べてどうしても周囲の目や体裁を気にしがちなので、彼女達と出会うことで、何よりも「あるがままでいいんだ」と思えるようになったことが大きいですね。


Shino
2010/07/14 03:10

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