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zoom RSS 「人生のパートナーと出会う方法 」 Part 2

<<   作成日時 : 2008/07/29 08:20   >>

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前回「人生のパートナーと出会う方法」を綴ったのち、下記のような色々な反響をいただきました。中には個人的な内容のため、コメント欄ではなく直接のご連絡という形も多々あり、私自身も改めて このテーマを再考する機会をいただき感謝しています。


・苦しい関係を断ち切り、そこから学んだ経験をもとに今は幸せな結婚生活を送られている方。

・辛い失恋から立ち直って前進するために、ブログの記事をプリントアウトして持ち歩いて下さっている方。

・現在のあいまいな関係が、自分にとって本当に幸せな形であるのか自問自答を始められた方。

・過去の痛手から人を愛することに臆病になり 長らく恋愛を避けていたが、人生のパートナーを心から欲している自分に気づいたという方、、等々。


人は一人では生きられません。多くの人に囲まれ多忙な日々を送りながらも、ふとした瞬間に淋しさを覚えることはありませんか?特に核家族化や個人主義が進んだ都会では、下記のような状況はごく普通のことでしょう。


・職場の人間関係はあくまで仕事上の付き合い。

・マンションの同じフロアに誰が住んでいるのか分からない。

・休日に家に一人でいると落ち着かないが、人と会うのも億劫。

・ミクシィやフェイスブック、ツイッターなどのバーチャルな人間関係に甘んじている気がする。

・いざという時に助けを求められる人が思い浮かばない。

・なんとなく、自分だけが取り残されたような気がする。


これが恋愛関係の場合だと、、

・自分も交際相手も忙しいから、お互い会える時に会うしかない。

・相手が忙しくてなかなか会ってくれない。

・大きな声では言えないが、今の関係は恋人というよりセックスフレンドに近い。

・相手との関係が惰性になっているが、別れるのも面倒。かといって結婚する気もおきない。

・同棲(結婚)しているけれど、相手は人生のパートナーというよりもルームメイトに近い。

・長く付き合っているのに、相手が何を考えているか分からない。

・告白や別れ話さえもメールで済ませ、人とじかに向き合うことを避けている自分がいる。

・欲しいものは手に入ったのに、パートナーだけは思うように手に入らない。



どんなにテクノロジーが発達しても、最終的には生身の人間同士が向き合う必要があります。しっかりと向き合いたくても向き合うことが出来ない相手とは、単にそれまでの縁だったというだけです。関係が悪化すると相手を責めたり自己嫌悪に陥ったりしがちですが、相手が悪いわけでも あなたに非があるわけでもありません。恋愛関係が成就しないのは実に受け入れ難いことですが、あなたにはあなたの、そして相手には相手の「真のパートナー」が存在します。

時には恋愛でボロボロに傷つき、醜い自分や見たくない自分の側面を垣間みることもあるでしょう。 しかし、傷ついたら相手を責めるのではなく、再び傷つくことを怖れてガードを固くするのでもなく、そこから何を学び成長できるかを考えて下さい。

あなたに起こることは、全てが必然です。意味のないことは一つもありません。失恋、婚約破棄、離婚、不倫、、それらで深い傷を受けたとしても、そこから大切なことを学び、傷を癒し、大きく成長できれば、何もムダではないのです。

逆に傷から学びを得て成長しない限り、まるであなたに復習させるかのように、これでもかと言わんばかりに同じような学びを与えられます。時には、あなたに分からせるために、さらに厳しい学びを与えられることもあるでしょう。しかし一旦 学びを終了した際には、想像以上の素晴らしいギフトがあなたを迎えてくれます。このようにして、宇宙は常にあなたの魂の成長を導いてくれています。

とは言え、「そんな学びは面倒だから、いっそ独りでいよう。他にも色々とやるべきことはあるし。」と、心を閉じてしまわないでください。素晴らしいギフトを受け取らずに人生を送るのは、やっぱり空しくはないですか?


また、女性の社会進出が盛んな昨今では、男女の価値観に大きなズレが生じているのも現実です。保守的で家庭的な私達の母親世代に育てられた男性達は、仕事や自分の人生を優先し、強く自己主張する現代の女性達への対応の仕方を教わっていません。

浮気は男の甲斐性などと言って耐えた母親世代とは異なり、現代では一度の浮気から関係の解消や離婚にいたることも多々あります。そして社会で強く生きながらも、実際はかつての自分の父親のように、一家の大黒柱となってくれる男性を無意識に求める女性達。。。女性達もまた、いかに男性をたてるか?、過剰な自己主張を抑えて相手を受け入れるか?を学び直す時期に来ているでしょう。

しかし、時代が進化しても、人が愛を求めることは変化していません。このあたりで一度、会社の肩書きや価値観の違い、エゴや理想や恐れなどを取り払ってみましょう。そして素の状態のあなた自身が、どんな相手を求めているのか、じっくりと心の声を聞いてあげましょう。意外な人の魅力に気づくことで新たな出会いが広がったり、今の関係の素晴らしさを再認識するかもしれません。スピリチュアル的にも、自分が心から求める相手の像をクリアにすることは、その相手が現れる可能性のスイッチをONにすることになります。

私自身も、長い恋愛遍歴に疲れ果てた時にじっくりと自分自身を見つめ直し、本当はどんな相手を望んでいるのかと自問自答を繰り返しました。以下は、その時に心の奥底から聞こえた声です。


・一時的な恋愛相手としてではなく、私と人生をともにすることに心の準備が出来ている人。

・お互いがしっかりと向き合い、喜びも悲しみも共に分かち合える人。

・深く愛し合い、夢を共有し、お互いが支え合える人。


そして、その人に出会った時に、彼もまた同様に私を探し求めていたことを知りました。出会えた時の深い喜びは、言葉では語りつくせません。やっと出会えた相手だからこそ、その存在に感謝しながら日々を送っています。

この世の中には、社会で経験を積んだ大人のあなたを受け入れると同時に、甘えん坊の子供のような幼さや、格好の悪い生身のあなたをさらけ出しても動じないパートナーが必ずいます。そのパートナーも、今一生懸命あなたを探しています。その人を見つけるのは 他でもないあなた自身。。。あなたの運命を信じて、愛の溢れる未来を築きましょう!

※ Part 1, 3は以下からご覧下さい。

「人生のパートナーと出会う方法 」 Part 1
http://blog.shino-dsouza-blog.com/200807/article_1.html

「人生のパートナーと出会う方法 」 Part 3
http://blog.shino-dsouza-blog.com/200808/article_2.html

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コメント(11件)

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参考になります。全くその通り!と、相づち。
尾張一
2008/07/30 00:38
尾張一さん

コメントありがとうございます。
少しでも参考にしていただけて嬉しいです(^o^)
Shino
2008/07/30 01:44
前回同様に続いて今回の内容もナットクです。。
私もがんばろうって勇気が出てきました!!
Chikako
2008/08/10 10:17
Chikakoさん

コメントありがとう!
Chikakoさんのhapinessを、いつも応援してますょ〜(^o^)/
Shino
2008/08/10 16:21
離婚と、その後の失恋から失意のどん底にいます。ひどいふられ方でトラウマが消えません。
今は母子家庭で穏やかに明るく暮らしていますが傷はまだ生傷。ここから学ばされてると思えば良いのですかね。
けい
2011/11/21 06:49
けいさん

>ここから学ばされてると思えば良いのですかね。

はい、その通りです!

離婚の原因を明確にし、そこから何を学ばれましたか?そしてその学びをもとに、同じような過ちを繰り返さないよう変化する努力をされましたか?恋をするのはその後です。

離婚後の新たな恋でひどいふられ方をされたということは、新たな恋をする前に、もっとご自身が変わる必要性があったことを意味しています。

「相手はあなたの鏡」ですから、元のご主人や元彼だけに原因があるわけではありません。まずはトラウマを乗り越える勇気を捨てずに、ご自身と深く向き合ってみて下さい。

一番大切なのは自尊心です。その自尊心を養うのには、けいさんがご自身を大切にし、ご自分が価値のある人間だと自覚することです。そして今後は傷つけるような相手を決して近づかせないことです。自分を大切にし、自分を愛し、周囲に愛を放っている人には、傷つけるような人は恐れをなして近づけませんから。

生傷が癒えないうちは、すべてがイヤになりますよね。でもどん底まで落ちたら、後は歯を食いしばってでも自力で這い上がるしかありません。そこから這い上がるか、さらにはどん底をさらに掘り続けるかは、自分の決意にかかっています。「こんな体験はもう沢山だ。私は変わってやる」と大声で宣言してみましょう!絶対に道は開けますょ!!
Shino
2011/11/21 10:33
ありがとうございます。

理由はあったにせよ自分から離婚を切り出し相手を傷つけた罪悪感が強く、その後のトラウマになるほどの大失恋はその罰かなと考えてしまいます。


相手に尽くし自分を犠牲にするような窮屈な恋愛でしたから終わったことは私にも解放を意味し救いだったようにも思います。

それなのに愛し合いされた日々の思い出が亡霊のようにまとわりつき、前を向いて進めません。

といっても出会いの可能性すらない環境で、前に進むも何もありませんが(笑)
けい
2011/11/22 00:04
因果応報と言われるように、確かに「自分がしたことは自分に返ってくる」というのはこの世の法則です。

でも罰というよりも、けいさんの場合は離婚後の罪悪感を解消しないまま新たな恋をしたことの方が、辛い失恋の結果を招いたと言えるでしょう。

繰り返しますが、「相手は自分の鏡」です。自分がクリーンでフレッシュな波動(エネルギー)を放っていれば同様の人が引き寄せられますし、逆に罪悪感や疑念などの波動を放っていれば、同様のネガティブな人を引きつけることになります。

>愛し合いされた日々の思い出が亡霊のようにまとわりつき、前を向いて進めません。

亡霊に惑わされてはいけません。美しい思い出はドラッグでハイになったことが忘れられず、またドラッグに手を出すような『恋愛中毒』の原因にもなりかねます。今はその試験期間ですから、ここは負けずにこらえて下さい。

ムリをして前に進まなくてもいいんです。ただ感情をコントロールしながら、普通の毎日を丁寧に生きてみて下さいね。

Shino
2011/11/23 04:47
普通の毎日を丁寧に、ですね。一番大切なことですね。これからは自分と周りの人々を大切にして生きていきます。アドバイスありがとうございます。
けい
2011/11/24 17:37
前の結婚、そして離婚から学ぶべきことは何だったのか…


前にアドバイスいただいてからずっと考えています。


安易な結婚でした。初めての独り暮らしの心細さと年齢的にもそろそろ結婚という体裁を取り繕いたいときに、タイミングよく現れた相手でした。

人間性や価値観、人生観、その他…重要なことは当時ほとんど考えず

今となっては恐ろしく軽率でした。


自尊心が大切…と前におっしゃっていただいた意味が最初わかりませんでした。


それまで離婚して人として失格、欠陥あり、罪悪感、幸せを夢見る資格なし、自分はダメな人間、などと自分を責めてばかりいて、自尊心なんてことばすっかり忘れていましたから。


これからは簡単に心を売るようなことはせず、本当に魂がひかれあうような出会いじゃない限り、安易な恋はしません。

自分を大切にします。
けい
2011/12/01 23:09
けいさんが、ご自分を大切にされることに気づいて頂けて何よりです。それは自尊心を養う基本ですから。

離婚から学ばずに過ちを繰り返す人もいますが、離婚から学んで幸せな再婚をする人も多くいます。

けいさんが山ほどあるブログの中から、私の文章をご覧下さったのも単なる偶然ではなく、けいさんが変化し成長されて行く過程に必要な出会いだったのです。

やり取りが長くなって来ましたので、今後はコメント欄でなく私のメール(shino@dsouzagroup.com)にご連絡を頂ければ幸いです。

けいさんの幸せを応援しています!
Shino
2011/12/03 01:19

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