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<<   作成日時 : 2008/05/13 12:00   >>

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このタイトルを見て、「あぁ、Sex and the City のことね」とお分かりの方は私と同類かも?

数年前、このドラマのおかげでどれだけ寝不足になったことでしょう!当初は流行のドラマをチェックする程度の思いで観始めました。ファッションブランドのPRとして働くあの頃の私にとって、雑誌の編集者やスタイリスト達と日々会話をつなぐには、このドラマは不可欠な存在だったからです。周囲では主人公のキャリーと同じく、自分の名前を冠したネックレスを海外にオーダーしたりと大ブームでした。私もすっかりハマり、当時の誕生日には「SATC」関連本を贈られるほどになったものです。

その後アメリカに渡り、久しぶりにテレビで「彼女達」に再会しました。そこには思いがけず、懐かしい自分自身の姿も。。。

着実にキャリアを重ね、シャンパンと名刺入れを片手にビジネスパーティーで顔を売る、、、ある日は最新のレストランで男達の不甲斐なさを語り、またある日は彼とクラブをハシゴし、踊り疲れた後は自宅のソファに倒れ込む。。。

そんな華やかな都会の生活に満足しながらも、いつしか心の奥底では違う何かを求めるようになっていました。それは 無視しても無視しても、ダークグレイの雲のように 重く心に覆いかぶさって来て。。。

ある夜、某雑誌社が主催するパーティーに出向いた時のこと。そのパーティー会場は、完成したての会員制の六本木ヒルズクラブで開かれました。あらゆるセレブが集い、シャンパンとフィンガーフードを片手に談笑しています。その瞬間、「この世界は華麗で、まるでドンペリの泡のように 毎日がはじけては消えてゆく。仕事を通して見たいものは全部見た。会いたい人にも会えた。それで、この先 私はどうしたいの??」と、心の中の何かが幕を閉じるのを感じました。

そこから真剣に人生を見つめ直し、自分自身と向き合い、「魂の探求」を始めました。外出の回数を減らし、週末は部屋にこもって読書に耽る日々。その先に未来の人生のパートナーであるポールと出会う事も、アメリカに移住する事も、あの時は全く予期していなかったものです。

SATCの彼女達もまた、華やかな泡の中で悩み もがき苦しみ、自分自身を再発見していきます。。。途中、中だるみをしたストーリーは、最終章で底力を発揮! 見栄も体裁もエゴも振り切ったその先に、彼女達がそれぞれの幸せを掴んでゆく姿は圧巻です。このドラマは、終わりを観ずしては語れないでしょう。

その彼女達が、間もなく映画の中に帰って来ます。キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロット。。。 あなた達に再会出来る日を 楽しみに待っています!!

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